美人とお風呂の関係。お風呂が美容にいいわけは…!

美容コラム

暖かいお湯につかると、気分も身体もほっこりとゆるんじゃいますよね。
毎日のバスタイムは一日の疲れをとるにも、リラックスするのにも、そして美容にも効果があります。
入浴は綺麗になるためにも、健康でいるためには必須なのです。
ではどうやったら、お風呂タイムで綺麗になれるのでしょうか?

 

どうして入浴は美容にいいの?

実は多くの女性は冷え性で悩んでいるということを知っていますか?
そして自覚はなくても実際には身体が冷えている女性が多かったりもするのです。
『冷え性』は実は女性にとっては大敵!!
冷え性のせいで頭痛や不眠症などの身体的なトラブルに繋がったりもするのです。
その体の不調は美容的にも悪い影響を及ぼします。
例えば冷え性の人は脂肪燃焼率が悪く痩せにくかったりします。またお肌が乾燥してしまい荒れやすくなったりするのです。

しかしあたたかいお湯にゆっくりと浸かることにより体が温まり、前進の血のめぐりがよくなります。
この現象が実は冷え性改善にとても有効なのです。
つまり、ゆっくりとお湯につかって体を温めることにより、血流が良くなり体の不調も改善され、お肌のターンオーバーが正しくおこなわれることに繋がるのです。

お風呂タイムでもっと綺麗になるには…?

せっかくのお風呂タイム。どうせなら最大の効果が得られるように楽しみたいですよね♪
ではどんな方法だとお風呂タイムをより快適に、効果を引き出すことができるのでしょうか?

実はお風呂のお湯の温度や入浴時間によって得られる効果が変わってくるのです。
お湯に浸かることによって、ダイエット効果や美肌効果、そして良質の睡眠効果なども得ることができます。

近年、不眠症の女性が増えてきているのだそうです。睡眠は美容にとっても大事な要素です。私たちの身体は夜の睡眠時間に成長ホルモンが分泌されて修復活動をおこないます。その結果、疲労回復効果や、肌のターンオーバーの促進、細胞の修復などが行われるのです。
その修復活動を最良の状態で行うためには質の良い睡眠が必要になります。そのためには38度から39度の少し低い温度のお湯にゆっくりと30分くらい浸かることによりリラックスしてゆっくりと眠ることができます。

また、熱めの40度くらいのお湯につかることにより血液の循環がよくなり脂肪燃焼を促すことでダイエット効果を得られます。

そしてお湯に浸かることで美肌効果も得ることができるのです。美肌のための入浴方法は熱めのお湯に短い時間ではいるのがおすすめです。42度くらいのお湯に10分ほどが効果的です。
熱いお湯に浸かることで肌を作るたんぱく質が活性化するのです。

その時その時の自分の体調や目的に合わせてリラックスできるバスタイムを楽しみましょう。

 

お風呂におすすめのプラスワンアイテムは…?

お風呂タイムはゆっくりと身体をリラックスさせて、お湯につかるだけでも美容にも健康にも効果的ですが、さらにプラスワンのアイテムを使うことによりさらにリラックス効果、美容効果、健康効果をあげることができます。

たとえば入浴タイムに音楽を流したり、自然の音を流してみたり…。
音楽や自然の音には、副交感神経を休ませる効果があります。イライラや不安をとり、身体の疲れを不安をやわらげたりする効果があるのです。

入浴剤、バスソルト、精油などを使うのもおすすめです。
特にバスソルトをお湯にいれることでデトックス効果を高めることができるます。さらに血行をよくしてくれるので冷え性などの改善にも効果的です。

他にもお風呂場の電気を消して、代わりにキャンドルに火を灯してみるのもおすすめ。体の緊張がほぐれる効果と、キャンドルの優しいあかりは瞑想への導入には最適です。

まとめ

入浴は私たちの毎日の日課です。
朝、起きたとき、一日の終わりの前になどお湯に浸かることにより、私達は癒し効果をもらっています。
美容と健康の効果をもたらしてくれるお風呂タイム。
楽しくそして正しい入浴で、綺麗と健康を手に入れましょう。

 

 

 

 

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